2008年07月16日
言葉の温度や暖かさ
毎日歩いている道、昨夜この道路上、仰向けになり、手や足を動かしている男性に出くわしました。駅前でだいぶ飲んでしまったから、とおっしゃいます。
肩をかしましたが、つかまる手を緩めてしまうのでまったく起き上がれず、ちょうど目の前の玄関から出てきた奥さんにも応援を求めましたがままならず、自宅もわからなくなってしまっているので119。
ここからはお任せくださいと、頼りになる男性軍到着。と思ったら、言葉が強い。
私達はたまらず「もっと優しく話してください。」と、数度お願いしてしまいました。
この時初めて言葉の温度や暖かさが、どれだけ高齢者の心を揺さ振ってしまうか体感いたしました。
こういった消防団の方々も、山岸先生のご講演を聞いたら、自分から変われるだろうにと思いました。
山岸先生との出会いに感謝、そして又一緒に講演させて頂けることがすっごく嬉しい。
今頃は酔いもさめて元気かしら、77歳、16000円の新しい靴買って、初めて履いてなんて話してくれたっけ。
takaradakyoko at 12:25
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