2008年07月26日
真っ白なきのこが正解
奈良県桜井市の大神神社境内で見つけた、真っ白なきのこが正解。この神社には、神門や拝殿があっても神殿はないのです。
拝殿の背後に控えている三輪山が、ご神体です。
私達の祖先は、巨岩や崖や山に神々の霊魂が住んでいると信じて、それらを崇拝していました。
崇拝するだけでなく、杉の大木や岩や山と語り合っていたそうです。
文明を知った私達は、自然から聞こえる何かを聞く、そんな聴覚能力は失ってしまっていますが、自然人だった頃の人々は、自然にひそむ神々の声にしたがって行動していたそうです。
祭りの場所には神々ははるばる訪れてくれるし、祭りが終われば神々はいずこかに帰っていったそうです。
私達の祖先が、まだ素朴に気ままに生きていた時代の話です。
夏祭りに触れて、誰にだってある今までの罪、穢れ、過ちを祓っていただきましょう!
わっしょい、わっしょい
takaradakyoko at 08:11
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