2017年10月12日

宝田恭子です

d1f3da95.jpg私は宝田歯科三代目を継承させて頂いているという実感がすごくあります。なぜなら患者さんが私の知らない初代院長の話をなさるからです。この患者さんもそのお一人で初代院長は朝早くからまず畑仕事をし、その後、歯科診療が始まったというのです。「最後の患者さんに「飯まだか?食ってけよ。」と言って自分が作った野菜やらで時にはダルマストーブの上に鍋をのせたりして美味しい雑炊なんてこさえて皆と食べてましたよ。」と具合に。口の中に宝田歯科三代の歴史があります。3人の歯科医との話もね、とおっしゃいます。10年バネの見えない義歯を気に入って使っていらしたこの患者さん、今までの10年間の心地いい噛み合わせをキープしながら新しくしなくてはなりません。

takaradakyoko at 07:30│Comments(0)宝田恭子の最新情報 

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宝田恭子です
日本アンチエイジング歯科学会理事。メディカルアロマテラピー研究会、日本歯周病学会、国際口臭学会に所属。くちびるエクササイズを、従来の歯科治療に積極的に取り入れる。顎関節症、ホワイトニング、義歯等、歯科治療と口もとの美しさの関係にも心を砕き、また、AGダンス等、筋肉トレーニングの大切さを広める活動にも尽力。心身共に元気になった笑顔の患者さんを送り出したいという気持ちで、毎日診療所に立つ。
いつも笑顔で
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おもいっきり笑った顔が、健康な白い歯と、両口角(口の端)が『キュッ』と上がった笑顔になっていますか。口臭は気になりませんか。この2つに自信が持てたら人生より楽しくなると思いませんか? 宝田歯科
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