海洋深層水とは太陽光が届かない水深200〜300m以深の海水を指します。そこでは植物プランクトンによる光合成は行われずバクテリアの分解力により無機栄養塩類が蓄積され、栄養分が豊富な海水へと変化します。太陽光が届かないため水温が年間を通じて低く一定で比重が違う表層の海水とは混じらず清浄性が保たれています。清浄性、低温安定性、富栄養性が三大特性です。汲み上げた深層水を空気に触れないよう品質管理のもとでボトリングしている工場にいます。逆浸透膜方式、電気透析方式を見せていただいております。IMG_3565